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<title>この日本語、この日本。</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://ognohin.bbs.fc2.com/</link>
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<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>日本の教育界を考える</title>
<author>Shuichiro</author>
<link>http://ognohin.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8369739</link>
<description><![CDATA[２０年ぶりに日本の高校で国語教師の教鞭をとって、色々な意味で驚いた。生徒が２０年前の生徒と本質的にはほとんど変わっていなかったことにも意外の感がしたが、もっと驚いたのは職員室の雰囲気だった。思春期の生徒の健気な心が変わっていなかったのは嬉しい誤算だったが、教職員の職場としての学校は２０年前と大きく変わっていた。
　帰国後すぐに勤めた東京の高校では、国語科の主任はいなく、「スーパーバイザー」なる役職名を与えられた教員が管理職の下部のような役割を負っていた。コンビニやスーパーのシステムを教育現場に持ち込んでいる]]></description>
<pubDate>Thu, 27 Mar 2014 19:19:16 +0900</pubDate>
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<title>「ひらべったい」の「べっ」</title>
<author>Shuichiro</author>
<link>http://ognohin.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8190384</link>
<description><![CDATA[
「重たい」「眠たい」の「たい」は、名詞・動詞連用形などに付けて形容詞をつくる接尾
語で、「いたし」（痛し・甚し）から来ているようです。
それでは、「ひらべったい」の「べっ」、「厚ぼったい」「腫れぼったい」の「ぼっ」はどこから来ているのだろうか（あるいは「べったい」「ぼったい」で捉えるべきか）、という疑問が涌いてきました。皆さんのお知恵を拝借できれば有り難いです。
]]></description>
<pubDate>Sat, 15 Jun 2013 13:06:26 +0900</pubDate>
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<title>「あかさたなはま・・・」の順序の意味と「古代のラ行」</title>
<author>Shuichiro</author>
<link>http://ognohin.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8158968</link>
<description><![CDATA[ 五十音図はサンスクリット語の整理の仕方に影響を受けてできたらしいが、「あかさたなはまやらわん」の順序もそれなりに理由があるのだろう。こう考えて「あかさた・・・」と自分で発音してみると、なるほど、昔の人のやったことは古い、と言って馬鹿にしてはいけないことが分かる。

「あ」の音声は喉の一番奥のほうから発声されて、その次の「か」は少し前のほうで発声されて、「さ」は更にその前で、という具合に喉の奥から順に口先・鼻先へと発声される場所の移動が整理されているではないか！（と私には感じられた。）

そうすると、「は」]]></description>
<pubDate>Fri, 03 May 2013 14:02:49 +0900</pubDate>
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<title>Camino de Santiago</title>
<author>Shuichiro</author>
<link>http://ognohin.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=6748795</link>
<description><![CDATA[ola todos!  Ahora estoy caminando El Camino de Santiago en España. Desde Astorga de León una semana , ahora llegué en Portomarín de Galícia. Falta 4 0 5 días hasta el Santiago de Compostela. luego hasta el 30 agosto estaré en España, y si es posible nos vemos después de mucho tiempo. Muchos saludos para vosotros.]]></description>
<pubDate>Sun, 12 Aug 2012 05:25:24 +0900</pubDate>
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<title>生き辛い日本という仕組み（4）</title>
<author>Shuichiro</author>
<link>http://ognohin.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=2990756</link>
<description><![CDATA[　２０年ぶりでメキシコシティを訪問した。標高２０００メートルの底冷えはあまり覚えていなく、朝晩は結構寒い思いをした。
　さて、私の第三の人生（第一は日本での30数年間、第二はスペインを中心とする約２０年間）は、メキシコで、ということになる。一ヶ月ここで暮らしてみて、２０年前のメキシコ訪問の際に「いつかまたここへ戻ってくるだろう」と予感したのを、なるほど、という実感で思い出している。
　メキシコは今の私にとって、非常に人生の可能性を感じさせてくれる国だ。日本にいれば、ただの年配者でしかない残りの人生を、ここでな]]></description>
<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 11:38:59 +0900</pubDate>
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<title>生き辛い日本という仕組み(3)</title>
<author>Shuichiro</author>
<link>http://ognohin.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=2990756</link>
<description><![CDATA[　三十数年、国内外で日本語の商売をやってきた。国語教師と日本語教師である。自分の性分として教育者としてのみ全うするには、自分自身への興味が有りすぎる。さて、これから二十年は現役でやるとして、何を残してゆくか。日本語に関する本をようやく一冊出版しただけである。外から日本を観て、日本語や日本について書きたいことが山ほどある。やり残してきたことをやり遂げるための体と心の準備と鍛錬を、今年は意識してやってきた。
　「お前は五黄の寅だからキカナイんだよ、眉毛がこんなにつりあがって」とよく母親に言われた。運勢と気性が強]]></description>
<pubDate>Sun, 10 Oct 2010 22:05:45 +0900</pubDate>
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<title> 生き辛い日本という仕組み(2)</title>
<author>Shuichiro</author>
<link>http://ognohin.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=2990756</link>
<description><![CDATA[２０年ぶりに日本の高校で国語教師の教鞭をとって、色々な意味で驚いた。生徒が２０年前の生徒と本質的にはほとんど変わっていなかったことにも意外の感がしたが、もっと驚いたのは職員室の雰囲気だった。思春期の生徒の健気な心が変わっていなかったのは嬉しい誤算だったが、教職員の職場としての学校は２０年前と大きく変わっていた。
　帰国後すぐに勤めた東京の高校では、国語科の主任はいなく、「スーパーバイザー」なる役職名を与えられた教員が管理職の下部のような役割を負っていた。コンビニやスーパーのシステムを教育現場に持ち込んでいる]]></description>
<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 01:58:31 +0900</pubDate>
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<title>生き辛い日本という仕組み</title>
<author>Shuichiro</author>
<link>http://ognohin.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=2990756</link>
<description><![CDATA[あと２０年は現役で自己啓発と何らかの意味で社会に貢献したい、と思っている。その場は日本でも良いし、外国でも良い。そう考えながら自分の自己実現の具体的イメージを描いてみると、どうしても日本を出て行くことになる。日本は生き辛い国だ。それは海外に住んだことのある人が日本に住んで実感として感じることに違いない。なぜ生き辛いか。その答えはもちろん単純ではないが、今この目に前にある現代日本の仕組みが人間を幸福にしないように出来ている、と言い切っていいのかも知れない。（この稿続く）]]></description>
<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 21:44:56 +0900</pubDate>
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<title>日本語を世界語へ（２）</title>
<author>Shuichiro</author>
<link>http://ognohin.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=2942636</link>
<description><![CDATA[「日本語は難しい」から国際的に広がらないというのは、もう説得力がなくなった。日本語の語順の融通性、文法の実用主義的側面を見ると、こうした感覚論は引っ込めざるを得ないだろう。
日本語には厄介な漢字がある、と言う。だがこれも外国人学習者にとっては、今日ではむしろ日本語の大きな魅力になっていることを、我々はよく知っているはずである。（続く）]]></description>
<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 01:20:59 +0900</pubDate>
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<title>日本語を世界語へ</title>
<author>Shuichiro</author>
<link>http://ognohin.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=2942636</link>
<description><![CDATA[「楽天」が英語を社内公用語にするらしい。世界企業になるためだと言う。それはそれで国際市場に進出する今日の戦略としてはいいのかもしれない。だが、将来を見据えた本質的な世界戦略として考えれば、当然疑問が出て来る。
英語が圧倒的優位をもって国際的なビジネス共通語になっている現状はあるとしても、だからと言って、英語だけを世界語として、それに媚びているだけでは如何にも能がない。日本語も世界語のひとつとして敢然と立候補すべきではあるまいか。私は別に荒唐無稽な話をしているわけではない。（この稿続く）（途中でのご意見の投稿]]></description>
<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 22:26:09 +0900</pubDate>
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